サイトを売却する場合は?

仲介サービスを利用すべき

サイト売却というものは仲介サービスを通じて行うのが一般的になっていますが、決してオフラインで直接やりとりをしてはいけないと決まっているわけではありません。そのため、絶対にトラブルが発生しない親しい間柄の知人や友人に売却したいのであれば、オフラインでやりとりをするのも良いでしょう。しかし、例えば個人と大企業がオフラインで色々なやりとりをするというのは簡単な事ではないほか、トラブル発生のリスクがありますのでおすすめできません。親しい知人や友人に売却する場合を除いて、ネット上に多数存在する仲介サービス(サイト)に情報を登録し、買い手が現れるのを待つ形の方がおすすめです。なお、ネット上にある仲介サービスの中でどこを選んだらいいかわからない場合は、仲介料が安いサービスを選ぶ形が良いでしょう。

具体的な手順について

利用するサイトM&A仲介サービスを決めたら、ユーザー登録をして操作画面よりサイト内容・アクセス数・希望額などを入力します。なお、サイト情報を登録するにあたってはPR文章欄が設けられていますので、どれだけ更新が簡単であるか・将来性が高いかといったアピール文章を書きましょう。その文章が上手なほど、希望額で買い取ってもらえる可能性が高まります。そして、購入希望者が現れたら電話などではなく操作画面上で様々なやりとりを行い、売買に関する話がまとまったら双方が仲介会社に手数料を支払います。その後、代金の支払いやコンテンツの譲渡、ドメインの譲渡などが行われますが、それで完全に終わりではありません。購入者からCMS操作方法をはじめとした問い合わせが来た場合は誠実に対応する必要があります。